野々山玲子 Reiko Nonoyama
(Drummer / Improviser)
ドラマー。インプロヴァイザー。1971年1月出生。愛知県知立市出身。
1977年、楽器の演奏を始める。6歳から18歳までクラシックのピアノを習う。知立中学校でギター・マンドリン部、刈谷高校では演劇部に所属。18歳で大学進学のため上京。ずっと興味があったドラムを始める。
中央大学文学部文学科国文学専攻を卒業。その後は東京と名古屋で「Melatonin」「Orangee doll」「SEAGULL HEAD」などのロック・バンドで活動。新宿LOFT、高円寺ShowBoat、大須ell.SIZEなど様々なライブハウスに出演する。
一時期、菅沼孝三氏と舩尾真伊年氏からドラムの基礎を学ぶ。
同時期に「ぴあ中部版」を始め、「ぴあ関東版」「リズム&ドラム・マガジン」「朝日新聞」「じゃらん DE トーキョー・クラブ・ガイド 1999」などの仕事に関わっている。サウンドスタジオノア赤坂店での業務に加えて、「NOAH BOOK」の創刊に参加。そんな中で自分の在り方を思案するようになり、全ての活動を休止する。
数年の休止期間を経て、名古屋で活動を再開。44歳で即興演奏に目覚める。音楽、ダンス、パフォーマンス、アート、映像など多岐にわたるジャンルの人々と共演。今池バレンタインドライブでの「Impro × Groove」、さらに「strange buzz」「和即宴」などを企画する。
2020年、コロナ禍が始まるとほぼ同時に、柳川芳命氏と臼井康浩氏とともに「実験的自宅多重録音リレー式 ROW project」を立ち上げる。自主レーベル「ROW project records」を発足。配信とCDで『ROW project』をリリース。その後「ROW」名義で活動する。
2023年、「株式会社Musicrep」を設立。
CD『Impro × Groove』をリリース。柳川芳命氏とのデュオ作品を配信とCDで『癸卯 Mizunotou』をリリース。
芳垣安洋氏のアンサンブルに参加。「臼井康浩円周率オーケストラ」「おかわりカルボナーラ」「大盛りカルボナーラ」「ここ弌」など様々なライヴに参加している。
2025年、主宰プロジェクトである「7色」によるCD 『Liberty & Liberation』をリリース。 ポルトガルのラジオ番組「NARITA RADIO SHOW」で放送される。
ソロ作品『Solo 3』をポルトガルのレーベル「MiMi Records」から配信でリリース予定。ドラムとピアノの演奏、録音、ミックス、デザイン、全て1人で手がけている。
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